コラム

 公開日: 2014-05-04  最終更新日: 2014-09-01

延暦寺へ行ってきました(1)横川エリア

ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
平成26年(2014年)4月13日(日)に、京都の山科にあるシニア向け分譲マンション主催のセミナーのため、2日前の金曜日から早々と京都入りし、2日間にわたって、滋賀県の比叡山延暦寺、日吉大社、石山寺、三井寺、近江神宮を参拝してきました。

時期的に京都の宿が取れなかったので、滋賀県の草津駅近くのホテルに宿泊することにし、まず初日は、延暦寺と日吉大社に行ってきました。

今回は、延暦寺の第1回目、横川エリアについてです。

朝9時過ぎに京都駅に到着し、荷物をコインロッカーに預け、延暦寺行きのバスに乗り込みました。
平日だったので、それほど混んでいませんでしたが、土日ほうがバスの本数が多いようです。

1時間ちょっとバスに揺られて、延暦寺バスセンターに到着。
目の前のお土産屋さんの奥にある入り口が東塔エリアの入り口です。

延暦寺は、東塔(とうどう)、西塔(さいとう)、横川(よかわ)とエリアが3つあります。
メインは東塔ですが、せっかくなので3か所まわりたいと思い、巡拝券売り場の人に、効率よくまわるにはどうしたらよいかと聞いたら、ちょうど東塔の根本中堂(ここがメイン)が、午前中は中に入ることができないので、先に横川に行き、西塔、東塔がよいのではとの事だったので、そのルートで行くことにしました。

比叡山内のシャトルバスのフリーパスを、お土産店で購入してから巡拝券を買うと、50円値引きになるからと教えてもらい、その後バスが来るまでの間の20分、仕事のメール返信と電話をしていざ出発。


東塔から横川までのバス乗車時間は約13分。徒歩だと1時間くらいかかるそうです。
平日なのでバスの本数がとても少なく、横川から戻るためのバスは1時間後。
横川をゆっくり堪能してきました。

個人的には、この横川が一番好きです。
バスで横川に向かう中で、なぜだかドキドキしてきたり、ソワソワしたり、急に不思議な感じがしてきたのですが、怖い感覚ではなかったので、何かがあるような期待感もすこし抱きつつだったため、単なる思い入れで横川が一番いいなんて思っているのかもしれませんが。
(結局、何かはわかりませんでしたが)

また、ほとんど人がいないこともあり、ひとりゆっくりと参拝することができたことも後押ししているかもしれません。


バス停から横川中堂までは歩いて3分程度。下り坂をずっと進むと、横川中堂が見えてきます。

入り口↓
延暦寺(横川地域)入り口

横川中堂正面↓
延暦寺(横川地域)横川中堂
ここの中は、個人でお求めになっている小さな仏像がずらりと並び、むせかえるほどのお線香の煙で、ハンカチを当てて息をしたくらい、供養する場所という感じでしたが、お線香の煙の少ない、聖観音像の前で手を合わせていると、なんだか落ち着く感じがあって、しばしぼーっとしていました。


その後、目の前の道をまっすぐ歩いて行き、T字路を右に行ったところに恵心堂が。

恵心堂↓
延暦寺(横川地域)恵心堂
ここの前がパワースポットと書いてあるブログがあったのですが、相変わらずそのパワーがわからずじまい。ちょうどカップルが来たので、そそくさと退散することに。


その後、先ほどのT字路を左に歩いて行くと、元三大師堂に到着。

元三大師堂↓
延暦寺(横川地域)元三大師堂
ここは、おみくじ発祥の地とのことで、慈恵大師良源が開かれた棲身修行・厄除け・息災祈願の根本道場だそうです。

ご本像のある正面のガラスが光で反射していたので中をうかがうことはできませんでしたが、厄除けのお願いをしてきました。


そのあとさらに歩いて行くと、横川中堂の脇まで続く道が急に山道になり、本当にここでよいのだろうかと不安になったところに、元三大師御廟がありました。

元三大師御廟↓
延暦寺(横川地域)元三大師御廟
元三大師様は、いまだに人の体から悪いものを出すパワーがあるとのことでしたので、しっかりと手を合わせてきました。


その後、バスの出発時間が迫ることに気づき、あわててバス停まで走っていき、たどり着いた時には口もきけないくらいの動機と息切れ状態で、なんとかギリギリバスに乗れました。

イメージではバス停がもっと近かったのですが、思ったよりも遠くて、計画性のなさにしばし反省。

そしてバスに揺られて約7分。西塔に到着です。
ここからは、後日、西塔編で書いていきます。


また、ご縁があったら横川に行ってみたいと思います。

-  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  
セミナー、講演、講座、研修会などの講師依頼はこちら
セミナー講演の様子はこちら
アンケート結果・主催者・受講者の感想はこちら
雑誌・新聞等メディア掲載実績、出版、執筆はこちら

シニア向けセミナー、営業社員等への研修会なども行っております。
 ・老後準備や相続対策など老い支度セミナー
 ・エンディングノート作成セミナー
 ・遺言書セミナー
 ・成年後見セミナー
 ・相続・保険セミナー
 ・葬儀・お墓など終活セミナー
セミナー講演・研修のテーマや内容の詳細はこちら  

■講演地域:全国
北海道、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、静岡県、長野県、愛知県、三重県、和歌山県、大阪府、京都府、奈良県、兵庫県、広島県、島根県、香川県、高知県、愛媛県、鹿児島県など全国で行っております

◆明石シニアコンサルティング ホームページ「 終活・葬儀・老い支度相談所
◆理事長を行っている相続専門家チーム「 これから相続コンサルネット

この記事を書いたプロ

明石シニアコンサルティング [[[ホームページ http://www.senior-consul.jp/ 終活・相続・老い支度相談所]]]

ファイナンシャルプランナー 明石久美

千葉県松戸市松戸新田575-25 ネクスト内 [地図]
TEL:047-703-7869

  • 問い合わせ

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

0

こちらの関連するコラムもお読みください。

<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
講演等テーマ・概要

■【分類】 老い支度、終活、エンディングノート、成年後見、遺言書、葬儀、墓、相続対策、相続手続き、悪質商法■【料金】 要相談 (なるべく添えるよう要相談にして...

相談等料金(税別)

■ 相談やサポートなど各種相談、遺言書作成、成年後見、死後事務委任、葬儀・お墓準備、相続手続き・死後整理(お墓・散骨・遺品整理・仏壇処分など)、ライフプラン作...

 
このプロの紹介記事
老後、葬儀、相続・死後整理を窓口1つでサポートするファイナンシャルプランナー 明石久美さん

窓口1つで老後対策、葬儀準備、相続手続を無駄なく、分かりやすくサポート(1/3)

 「終活」という言葉が生まれ、人生のエンディングや葬儀に関する話がタブーではなくなってきた今、生前の老い支度から、分かりにくい葬儀や死後の相続のことまで専門家に相談したいというニーズが高まっています。そこで、ファイナンシャルプランナー(FP...

明石久美プロに相談してみよう!

朝日新聞 マイベストプロ

老い支度・終活・相続対策など幅広い知識でのセミナーやコンサル

会社名 : 明石シニアコンサルティング
住所 : 千葉県松戸市松戸新田575-25 ネクスト内 [地図]
TEL : 047-703-7869

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

047-703-7869

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

明石久美(あかしひさみ)

明石シニアコンサルティング

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
プロのおすすめコラム
朝日新聞の朝刊『なるほどマネー』の「葬儀とお墓を知る」執筆コラム掲載中
イメージ

2016年6月27日(月)より、朝日新聞の朝刊、なるほどマネーのコーナーで、「葬儀とお墓を知る」について執筆させて...

[ 書籍出版・執筆・掲載記事など ]

【一覧】セミナー・研修のテーマや概要
イメージ

 対応地域・テーマ分類など ■【分類】 老い支度、終活、成年後見、遺言書、エンディングノート、葬儀、お墓、...

[ セミナー・研修のテーマと概要 ]

76,000部売り上げ 『配偶者が亡くなったときにやるべきこと』
配偶者が亡くなったときにやるべきこと

ファイナンシャルプランナーの明石久美です。『配偶者が亡くなったときにやるべきこと 』(PHP研究所)が26回の...

[ 書籍出版・執筆・掲載記事など ]

3冊目増刷されました:家族が亡くなる前にやっておくべきこと(PHP研究所)
イメージ

2016年4月22日に、3冊目の書籍「家族が亡くなる前にやっておくべきこと」が出版され、3カ月程度で3刷り、10,300部...

[ 書籍出版・執筆・掲載記事など ]

講師を行ってきた毎日新聞社主催の終活・シニアライフセミナーの様子がUPされました
イメージ

2016年7月23日(土)に、毎日新聞社デジタルメディア局主催で、「終活・シニアライフセミナー」が行われました。午...

[ セミナー・研修の様子(老い支度・終活) ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ