コラム

 公開日: 2013-05-02 

合格する人の形って?

こんにちは。

Professional-Teacherです。

GWですが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

少しずつ新緑の季節になってきました。

新しい始まりの時期。

あなたは、すでに、しっかりと合格まで一直線に走り始めているでしょうか?
是非、自己チェックしてみてください。

1日1日と日は過ぎて行っていますからね。

もちろん、すでにPro-T生でもPlanをしっかりと作成し、スタートしている人が
多くいます。

もちろん、焦ることは必要ありませんよ。

でも、「昨日よりも今日、何かをつかめたのか?」
それが大切です。

「大きな成果は、小さな積み重ねでこそ成し遂げられるもの。
 そして、何をどういう風にやればいいのか?一直線に積み重ねられた人だけが
 たどり着けるもの」です。

迷いがある人。
改善するなら、今のうち。
気づいた時に、後悔しても・・・遅いです。

そして、GWは、「高校3年生・受験生」にとっては、最期の修正チャンス。

GWが終わると、夏まであっという間ですからね。     

このGW。

「始める」

これがテーマですよ。
~~~~~~~~~~~~~~index~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆今回のテーマ=「合格する人の形って?」
◆今回のポイント!
●編集後記
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
みなさんから、受験間際になるとよく効く言葉があります。

「あと、○○日だ。間に合うかなぁ・・」
「もっと前からやっておけば・・・」
「あと1ヶ月あれば・・」

特に、今年、浪人した方は、ちょっと苦い想いあるのでは?

実は、コレ。

例え・・・

「あと1ヶ月あっても。」
「もっと前からやっても。」

同じ結果の人が多いという事、知っています?


え?どういうこと?と思われ方。

これは、成功しない人というのは、成功しない理由がそれなりにあるという事です。


例えば、浪人したならば、浪人しただけの理由があるという事をまずはきっちりつかむ
ことが絶対に必要。

浪人した方、つかめていますか?

「浪人した理由は、●●だ」

浪人中の人は、それを今のうちに、再チェックして下さいよ?
じゃないと、また浪人しますよ?本当に。

厳しい結果を言います。

現役生のうちの2割は、間違いなく浪人する。
1浪生の40%が2浪する。
2浪生の50%が3浪する。

と言われています。

この結果からも明らかなんです。

原因を変えなければ、結果は同じ。

耳が痛くて聴きたくないかもしれませんが、本当です。

原因は、本当に人それぞれです。

同じ参考書に取り組んでも、内容の習得する割合、ひっかかる所の違い、
理解度の違い、などなど、さまざま。

でも、重要な点はシンプルです。

「その問題が解けたかどうか?」のみ。

ですが、問題を解ける程度まで習得していないのに解答を見て「勉強した」と思い、
合格できるはずだと思っている人もいます。
また、逆に、問題では問われていない所まで、いろいろ考え、そこにこだわっているばかりに
合格できない人もいます。

どちらも、合格はできません。

もちろん、「とりあえず予備校に行けばなんとなるんじゃないか」パターンもNG.

習う場所を変えたら合格するのであれば、これほど楽な事はない。

自分の中の「何が」「どのように」「どの点で」ダメだったのか?
そういう所から分析していないと、同じことが繰り返されてしまう。

もちろん、高卒生の人だけじゃありません。

今年、受験生になった人。高校2年生になった人。
去年と違う自分になっていますか?

もし変わってなければ、今の状況は「来年も」同じです。

Professional-Teacherでは、そういう所から分析し指導していきます。
もちろん、最初だけじゃない。

指導していく途中で、気づいた所、身につけ無ければならない力は、その都度
指摘してアドバイスしていきます。

こういう点は、元プロ家庭教師だからかもしれません。

だからこそ、合格率が高くなる。

みなさんも頑張ってきましょう。


Pro-Tは、10年以上、受験生見てきていますが、やはり、
合格しないには、やっぱり、しないだけの理由があるんです。

でも、それを直せば合格する。
けれど、それに気づいていないor気づいているけど、直していない。

だから浪人します。

今年、高卒生の人は、特に注意してみてくださいね。


さて、今回は、もう一つ言います。

「どうしてそういう癖があると合格しないのか?」について。

これは、裏を返せば簡単です。

「合格するには、ある一定の形があるから」

受験は、決して万能の人を選別しているわけではありません。
人として良い人を採っているわけでもありません。

あくまで試験ですからね。
単なる試験です。

つまりは、「これこれこういう事が出来ている人だけが合格する」というある
「一定の条件」が大学受験には、あるんです。

それに「合う人だけ」が「合格」する。
それに「合わない人」は、「不合格」。

それ「だけ」の話です。

だから受験に落ちたくらいでは、決して悲観しないでくださいよ。
受験は、あくまで人の一面しか試していないんですから。

落ちると、いざ、何か多くの事を自分が否定された気分になりがちですが、違います。

その一定の形から外れた者は、その一定の形に入らない限り、何度やっても不合格に
なるんです。

それが、合格できない理由。

だから、しっかりと「受からない理由」を特定しないと合格しない。

Pro-Tでも、最初の1st stepで、質問書で本人をとらえ、チェックしていきます。
Planにも反映させていきます。
決して1人として同じPlanはありません。

もちろん、その後も、やっていくうちに出てくる合格へ結びつかないと思われる点は、
アドバイスを容赦なく、欠かさずやっていきます。


では、具体的に、その一定の形とは?

まず最初にあるのは、大学ごとにある試験の傾向から見える、どういう生徒をほしいと
思っているか?という点。

そこから始まって、勉強内容だけでない試されている数々の事。
(例えば、忍耐力や注意力、論理力、理解力、問題のみに答える問題解決力など・・・)

そういう事から、合格するタイプの人と比較して、その人が異なる部分。

そういうものまで、きちんと合格者の条件に入っているかどうか・・・?になります。


一口にいう事はできないのですが、その点がとても大きく、決して勉強をがむしゃらに
やれば合格する・・なんてことではないのは確かです。

さて、受験で試されている事。

そのラインにあなたは乗れていますか?


合格には、残念ながら、ある一定の条件を満たした人だけが通る。
試験とは、元来そういうものですから、仕方がないんです。
試されている一定の事。

あなたは、しっかり出来ていますか?


このGW。

そのチェック無しには、来春悔やんでも悔やみきれません。

頑張っていきましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆今回のポイント!

合格するのは、一定の形の人だけ。

その形・条件を満たしていない人は、不合格になる。

始まりの時点で、それがまず分かれている。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●編集後記

受験生を10年以上も身近に見ていると、やはり受ける前から、
「合格する人」「合格しない人」というのは、分かります。

今日お伝えしたように、ある型があるからです。

もちろん、それは、成績の良し悪しで分かるような事ではありません。

成績が良く、A判定であるけれど、この人は受からないだろうな・・という人もいれば
最後までE判定しか出なかったけれど、合格するかな・・という人もいる。

Pro-TのHPに載っている早稲田に合格したT.T君も、そうでした。

だからこそ、彼自身が合格を見て最初に言った言葉は、

「奇跡が起きたんですけど!!!!早稲田合格しました!!!!!」です。

Pro-Tから見れば、奇跡ではなく、受かる要素は十分あった。

それだけの事をし、そして彼自身の癖もしっかりと直しましたから。
もちろん、そこまでの道のりは、それなりでしたよ。

何度も、それはダメ。それはダメ。といわれていましたからね。

でも、少しずつ、本人が気づかないうちに、直っていました。

みなさんも、是非、合格する人。

そうなってくださいね。
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 君は、合格を目指し、諦めずに走る事。それが唯一の約束。

 最後の最後まで一緒に頑張っていこう!!

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