コラム

 公開日: 2016-02-05 

【遺産相続】あらため、ドラマ【遺産争族】第8話

皆さんこんにちは。
今週、【全国賃貸住宅新聞】の記者さんから取材を受けましたマリブ不動産コンシェルジュの石田です。

今回初めてお会いした記者さんなので、マリブ不動産コンシェルジュが取り組んでいる事業についていくつかご質問頂いたのですが、【相続対策】や【投資物件の紹介】や【賃貸オーナーへのコンサル】といった複雑な案件ばかりで、普通の『不動産を売りたい・買いたい』だけのお客様は来店しません。
もちろん、『物件を売りたい人がいる』と売主様をご紹介頂くことも多いので、普通の売買仲介もやっていますが。。。

なので、ちょっと異色に映ったようで、「スゴイです!普通の不動産屋さんとは随分違いますね!」と嬉しいお言葉を頂きました。

そうです、マリブ不動産コンシェルジュは『普通の不動産屋さんのやらないこと、やれないような高いレベルの問題を解決するために立ち上げましたので、全国賃貸住宅新聞の記者さんの一言は、僕にとってはホントにうれしいものでした。

わずか1時間という短い時間でしたので話がまとめ切れず、取材の続きは次回に持ち越しとなりましたが、次回までにもっともっと【お客様が抱える不動産の悩み】を解決し、【不動産で幸せになる人】を増やせるよう頑張ります!


 さて、話は変わりまして いよいよ終盤戦となるドラマ【遺産争族】第8話!

第7話は『イクオ君が全ての遺産を相続する』と書き換えられた遺言書を中心に河村家一族の嵐の様子を描きました。

前回の【遺産争族第7話】がまだでしたらこちらからどうぞ

 今回のオープニングは、向井理演じるイクオ君がカネの亡者の如く、河村会長に「相続税のこともあるし、遺産を守るためにも早急に遺産の内容を知りたい」と言い寄るところからスタートしました。

会長:「遺産、遺産って、まだ死んでもいないのに縁起でもない。そう急かすな」
イクオ君:「遺産、遺産と言っていたのはお爺さんですよ?相続対策は生きている内にヤルことなんでしょう?」
会長:「わかったわかった。じゃあ少し時間をくれ。。。」

さすがの河村会長も、正論で切り返して来るイクオ君に対して、それ以上返す言葉がありませんね。

 イクオ君が言った「相続対策は生きている内にヤル事」という考え方、実はコレ、凄く重要です。

殆どの人が『相続=死後』と思い込んでいるので、『相続対策』と耳にしたところで「え?まだ死んでないし縁起でもない」と考えもせずに「相続対策なんて不要」と判断しがちです。

でも、『相続』と『相続対策』は、全くの別物です。

例えは違いますが、お寿司屋さんを例にしてご説明しましょう。

・繁盛すし店
 事前に市場で魚を吟味して仕入れる。
 開店前までに魚をさばいて仕込みと準備をしっかり整える。
 開店後は来店客からの注文のメニューを、短い調理時間でスパっと気持ちよく配膳する。

・衰退すし店
 開店前に準備はしない。
 お客様が来店し、注文を受けてからその魚を仕入れに行く。
 大将が買い出しに行っている間に、お客様からは「いつまで待たせるんだ!」「いったいどうなってるんだ!」と苦情が殺到!
 不満だらけのままお客様は退店。
 お店がするべきことを事前準備しなかったために、お客様が来店しても何も出来ず仕舞い。
 すぐに倒産です。

【まだ相続対策の準備をしていない】というのは、まさに仕込みを一切していない衰退すし店と同じ有様です。
お客様が来店してから出来ることもありますが、それには限界があり、この姿勢はまさに『トラブルの元』です。

相続も同じで、被相続人が亡くなってからでは、デキル対策などほぼありません。

黙って相続を受け入れ、家族同志が争うならその渦中に飛び入り、火中の栗を拾うように生きることになるかもしれません。

国はあなたの築き上げた資産を奪うために、【贈与や相続税対策】に対して厳しい制限を設けています。
それは、【相続税逃れ】を防ぐため、お亡くなりになる直前の3年以内に行われた【贈与や相続税対策】に対して【相続税】を課税してきます。
つまり、心と体が弱ってきて家族が心配し始める頃に【相続】の準備をしたところで、『もう遅い』と言わざるを得ません。

だからこそ、自分が元気な内に【人生最後にして最大の役目】とも言える【相続対策】に着手する事が大事ですし、【生きた証を残す】という意味でも重要なのです。
実際、相続対策は1日でも早く始めた人が得する仕組みになっています。

相続対策するなら「今でしょ!」by林修先生

まさにこれが答えです。

ドラマ【遺産相続】は次回ついに最終回です。
ではまた次回お逢いしましょう。
今回も最後までありがとうございました。


~ お知らせ ~
相続税は掛からなくても、【不動産を1つ持っているだけで争族に】という時代です。
アパートなどの不動産を1つでも持っているなら【相続税という名の重税】があなたの資産を狙っています。

合法的に安全に相続税を0にするノウハウでご家族への愛情をそのまま遺す方法をご提案します。
まずは【不動産 相続対策専門】のマリブ不動産コンシェルジュまでお気軽にご連絡ください。
【土日祝日も受付中】【初回ご相談無料】【東京・千葉・首都圏全域】
TEL:043-296-6327

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