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 公開日: 2015-06-04  最終更新日: 2015-06-05

課題の分離=誰の課題?

課題の分離=誰の課題?

アドラー心理学を学ぶと 「課題の分離」が出てきます。

自分の人生は 自分の課題。
配偶者、子ども、自分の親、友人、近所の人、これらは全て他者の人生ですから 他者の課題です。

共同の課題


他者の課題が共同の課題になるのは 次の3点のいずれかにあてはまる時です。

①自分が具体的な迷惑を受けた時
②相手から援助を依頼されて 受けた時
③こちらが援助を申し出て 受け入れられた時

どこまで援助をする?


自分の心身が健康でなければ 良い援助はできません。
体調をくずしてまで援助をする必要はないのです。

出来る範囲で出来る限り。
自分の時間的、経済的、精神的限界を超えてまで援助をすると 長続きしません。

自立心、責任感を育てる


時には援助が可能でも断ってもOKです。
相手が子どもであっても 成人であっても
「自立心、責任感」
を育てることが 対応の根底にあります。
自分が断る勇気も必要になります。

いつも良い人でなくてもOKなのです。

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