大串一稔

おおくしかずとし

漢方療法 元気堂薬局

[ 船橋市 ]

職種

プロフィール

大串一稔プロの一番の強み

アトピー、更年期に強い!日本人にあった体に優しい漢方薬を処方

ステロイドで悪化したアトピー、ストレス性のアトピー…漢方理論に基づき症状を分析し、悩みの原因、体質にあった漢方薬を処方します。更年期に漠然とした不安がある方や不定愁訴に悩む方のサポート体制も万全です!

薬剤師・国際中医師
厚生労働大臣認可 全国整体療法協同組合 認定整体師
日本東洋医学会 会員
日本薬局製剤研究会 講師
五臓漢方研究会 会長
 
大学4年生の時、薬用植物学の研究室に入る。漢方薬局を見学したことがきっかけで、漢方薬専門薬局の開業を目指す。大学卒業後、一年間病院に勤務し、西洋医学の現場も経験。その後、横浜にある漢方薬局に勤務、店舗運営を任される。6年間、さらに漢方の知識経験を高める。
 
29歳の時、東船橋駅前に「漢方療法 元気堂薬局」を開業。30歳の時には「五臓漢方研究会」を立ち上げ、講師として活躍の幅を広げる。国際中医師試験(A級)をトップで合格。約10年前からは若手漢方講師を養成する「漢啓塾」の講師も務め、後進の指導にも尽力を注ぐ。現在では、多数の漢方研究会での講師、執筆活動もしている。

氏名 大串一稔(おおくしかずとし)
店名 漢方療法 元気堂薬局
事業内容 ■ 漢方相談
■ 執筆活動
■ 講演活動
取扱分野 ● 漢方相談
・アトピー性皮膚炎・ニキビなどの皮膚疾患
・更年期障害・不妊症などの婦人科疾患
・喘息・花粉症などアレルギー疾患 など
特徴 日本人の体質に合った身体に優しい漢方薬を処方できる。特に、アトピー性皮膚炎の回復病例が豊富。症状と原因の両面から診断・処方するため、患者自身が漢方の仕組み、漢方薬について理解できる。口コミや遠方からの患者も多く訪れている。また、漢方の研究会を組織し、20年以上に渡り、さらなる研鑽、若手の育成にも努めている。
職種 薬剤師
住所 〒273-0002
千葉県船橋市東船橋1-38-3
電話 047-426-2076
営業時間 月曜日~土曜日  9:30~20:00
(水曜日のみ 12:00~21:00)
定休日 日曜・祝祭日
ホームページ http://www.kanpo-genkido.co.jp
URL2 http://www.kigusuri.com/shop/kanpo-genkido
著書 ―著書のご案内―
「六経弁証提要 ~臓腑経絡と併病論の融合~」(たにぐち書店)
傷寒論の主な証候を中医基礎理論に基づく六経弁証として系統的に整理した、漢方の専門家に向けた本です。傷寒論上にみられる代表的な104の証候をとりあげ、「主証」「病機」「治法」「方薬」「方解」を記述しました。特に「病機」については図解化し分かりやすくなっています。
最近投稿されたコラムを読む
 
このプロの紹介記事
漢方療法 元気堂薬局」大串一稔先生

アトピー、更年期、花粉症…改善の早道は日本人に適した優しい漢方!(1/3)

 開業から22年に渡り、アトピーやニキビなどの皮膚疾患や婦人科疾患、喘息や花粉症などで悩む多くの患者さんを〝元気〟にしてきた「漢方療法 元気堂薬局」。店内には多くの漢方薬の標本、調剤室の壁一面を覆う生薬の引き出し…日々、熱心に患者さんと接し...

大串一稔プロに相談してみよう!

朝日新聞 マイベストプロ

アトピー、更年期に強い!日本人にあった体に優しい漢方薬を処方

店名 : 漢方療法 元気堂薬局
住所 : 千葉県船橋市東船橋1-38-3 [地図]
TEL : 047-426-2076

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

047-426-2076

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

大串一稔(おおくしかずとし)

漢方療法 元気堂薬局

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる このプロに資料を請求する
プロのおすすめコラム
真寒仮熱によるアトピー性皮膚炎

 アトピー性皮膚炎の漢方治療において、寒証と熱証の鑑別は、最も重要なことの一つです。皮膚が赤くなっているか...

[ アトピー性皮膚炎 ]

段階的治療が奏効したアトピー性皮膚炎

 アトピー性皮膚炎は、当薬局で最もご相談が多い疾患です。漢方的にみるとその発症の根幹は、気・血・津液・精な...

[ アトピー性皮膚炎 ]

胃腸虚弱と疲労により悪化するアトピー性皮膚炎

 「27才男性、幼少期からアトピー性皮膚炎。しばらく症状は落ち着いていたが、数ヶ月前から仕事が忙しくなり、...

[ アトピー性皮膚炎 ]

標治、本治によるアトピー性皮膚炎の漢方治療

 漢方では、「標」と「本」という考え方があります。「標」とは、外に現れている症状を指し、「本」とは、疾病の...

[ アトピー性皮膚炎 ]

アトピー性皮膚炎 5

 漢方治療において、「五臓六腑」という概念は大変重要です。「五臓」には、肝・心・脾・肺・腎があり、相生・相...

[ アトピー性皮膚炎 ]

コラム一覧を見る

人気のコラムTOP5
スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ