子どもの才能を引き出し、自信と豊かな心を育むピアノ講師

コラム

 公開日: 2016-06-01 

なかなか大変な「ピアノ練習の習慣づけ」を順調に行うには

お子さんにピアノを習わせる「きっかけ」と「願い」は?


この春からお子さんがピアノを習い始めた、または、
お子さんの習い事にピアノを考えていらっしゃるお父さん、お母さん、
ピアノを考えたきっかけは何でしたか?
「子どもが○歳になったらピアノを習わせよう」と
決めていらっしゃったのでしょうか?
それとも、お子さんが「ピアノを習いたい!」と
希望したのを受けてかもしれませんね。

そして、そんなお子さんへの「願い」は何ですか?
ピアノが弾けるようになるのはもちろん、
音楽を通して心優しい子になってほしい、
家庭で練習をしっかり行ってレッスンを受け、
ピアノ学習を通して様々なことを学んで欲しい、と、
親なら誰しも願うものです。




上手になるために必要な「練習」ではあるけれど


でもその「練習」が曲者。
「練習させるのがこんなに大変だと思わなかった」
というお母さんの何と多いことか。
以前、私が受け持っていたグループレッスンのクラスでは、
約9割のお母さんが、
練習についての悩みを抱えていらっしゃいました。
ピアノは練習しなければ、話が始まりませんし、
練習をめぐって親子バトルが起きてしまっては、
情操を豊かにするどころではありませんね。

ピアノを習う「動機付け」を


そこで意味を持つのが「練習の動機付け」です。
大きくなったらピアニストになりたい、とか
学校でお友達が弾いていた曲がかっこよかったから弾きたい、とか
お友達のピアノ発表会のDVDを見たらドレスが素敵だったから、
あんなドレスで発表会に出るんだ、とか。
大人は必要に迫られて行動することも多いですが、
小さいお子様は「こうなりたい!」という夢や憧れが、
動機付けになっていきます。
この夢をお母さんが応援する形で、
日々の練習に取り組んでみてくださいね。

動機づけの具体的内容についてご興味のある方は、
こちらをご覧くださいね!
http://bravi-piano.com/?p=1416ピアノの習い始め、練習の動機付けには「2つの目標」(2)

この記事を書いたプロ

ぶらあびピアノ教室 [ホームページ]

ピアノ講師 大西聡子

千葉県市原市八幡238-3 (市原教室) 千葉市中央区(新宿教室) [地図]
TEL:090-6170-7258

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