幸せをつかめる「強い心」と「自発的な学習態度」を育てる教育家

村上浩司

むらかみひろし

学力再生工房AQURAS

[ 船橋市 ]

職種

コラム

 公開日: 2017-06-19 

男の子4割に反抗期ナシ「今どき親子」の実態。



船橋市・市川市・松戸市・浦安市・習志野市・八千代市・千葉市で、
小学生・中学生・高校生のお子さんをお持ちの親御さんへ

「お子様の心を書き換え、幸せをつかめる強い子に育てる塾
  学力再生工房AQURAS」

こんにちは!
いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます!
マインドセットを施して、お子様のモチベーションを引き出す塾長の村上です。
…………………………………………………………………………
 
////////////////////////////////////////
学力再生工房AQURASは、地元の方でも、全国各地の方でも通塾できます!
〇船橋市・市川市・松戸市・浦安市・習志野市・八千代市・千葉市などの方は【こちら】
〇村上への相談が多い大阪市・横浜市の方や、全国各地からAQURASに通いたい方は【こちら】
////////////////////////////////////////
 
 
小学校高学年になってくると、なかなか親御さんの言うことを聞かなくなってくるお子さんが増えてきます。要は「思春期」に入ってくるということなんですが。
 
 
これまでは親御さんに従属して色々な価値観を植え付けてきたわけですが、いよいよ「自我」が本格的に芽生えるようになり、自分の世界観や領域を持ち始めるようになります。
 
 
なので、親御さんがそれまで同様にお子さんにモノを言おうものなら、一瞬で反発されるというご経験をされた親御さんも多いのではないでしょうか?
 
 
とはいえ、最近ではそういった思春期の子を持つ親子関係に、変化が出てきたことを東洋経済が紹介していますので、今日はこれをご紹介します↓
 
--------------------------------------
 
男の子4割に反抗期ナシ「今どき親子」の実態
6/10(土) 8:00配信 
 
 
 
近年、親子の距離感は近づいているように見えます。友達のように仲のよい親子が見受けられ、「友達親子」という言葉もいまや定着しました。
 

実際のところ、現在の親世代が子どもだった頃と比較して、どのような変化が見られるのでしょうか。明治安田生活福祉研究所ときんざいが行った「親子の関係についての意識と実態に関する調査」の結果から、10代後半~20代の若者(以下、親との対比においては「子ども」と表記)とその親(10代後半~20代の子どもをもつ30代後半~50代の親)との親子関係について、興味深いデータをご紹介します。
 
 
■反抗期のない子どもが増加
 
 
まず、親と子どもに対して、反抗期の有無と、反抗期があった場合にはその時期を尋ねたところ(親についても自身の反抗期を回答)、反抗期の時期は親子・性別を問わず「中学生時代」の割合が最も高く、次いで「高校生時代」となっています。
 
 
ただ、「反抗期と思える時期はなかった」は、親が3割に満たなかったのに対し、子どもは男女ともに高く、男性42.6%・女性35.6%で、特に男性は親の28.1%より14.5ポイントも高くなっています。反抗期を経験していない子どもが以前よりも増えているようです。
 
 
■母娘は「相思相愛」。だが父子の認識にはズレ
 
 
そこで、次に親子関係の良好さについて見ていきましょう。子どものうち、父親との関係が良好(「とても良好」+「どちらかと言えば良好」)と思っている割合は77.9%、母親との関係が良好と思っている割合は90.9%と、大多数が親との関係を良好と思っているようです。
 
 
親も子どもとの関係が良好と思っている割合は父親87.1%・母親92.2%で、大多数が子どもとの関係を良好だと思っています。
 
 
注目すべきは、母親と娘の関係の良好さです。娘が母親との関係を「とても良好」と思っている割合は43.1%、母親が娘との関係を「とても良好」と思っている割合も35.4%と高くなっています。
 
 
その一方で、父親と子どもとの関係においては、両者の認識に若干のズレがあるようです。父親との関係を良好でない(「どちらかと言えば良好でない」+「まったく良好でない」)と思っている子どもは22.1%と、5人に1人は父親とうまくいっていないと思っているということです。これに対し、父親が子どもとの関係が良好でないと思っているのはわずか12.9%となっています。
 
 
関係性が以前より良好になった今どき親子。それを裏付けるものとして、親子での外出に関して見ていきましょう。父親との外出に抵抗がない子どもは男性63.8%・女性61.1%、母親との外出に抵抗がない子どもは女性92.9%、男性でも71.8%と高い割合になっています。母親との外出に抵抗がない女性の割合は男性よりも21.1ポイント高く、ここでも母親と娘の親密さがうかがえます。
 
 
これを親世代が子どもの頃の結果と比較すると、子どもは男女とも父母いずれに対しても抵抗がない割合が高くなっています。今どきの若者は、親世代が子どもの頃以上に親と2人で外出することに抵抗が少なくなってきているということがいえそうです。特に母親との外出に抵抗がない男性は、子どもが71.8%であり、親の54.2%より17.6ポイント高くなっています。母と娘のみならず、母親と息子の距離感も大幅に近くなってきていることがうかがえます。 
 
 
■娘にとって、相談相手は「友」の次が「母」
 
 
加えて、不満や悩み事があるときの相談相手についても見てみましょう。親(子どもと同年齢の頃を思いして回答)と子どもに不満や悩み事の主な相談相手を尋ねたところ、男性は「相談相手はいなかった(いない)」が親41.5%・子ども37.0%、女性は「友人」が親48.2%・子ども34.2%と、それぞれ最も高くなっています。
 
 
親と子どもを比較すると、相談相手としては「友人」・「母親」の順であることは変わりませんが、子どもでは「母親」・「恋人」が男女とも親よりも高くなっています。特に女性で相談相手を「母親」としている割合は、子どもは28.5%で親の11.8%より16.7ポイント高くなっており、ここでも母親と娘の距離感が大幅に近くなっていることが確かめられます。一方、相談相手を「父親」としている割合は、親が若い頃も今も低くなっています。
 
 
■「褒めて伸ばす」親が増えた
 
 
さて、ここまで親子の親密度がより高まっていることを確認してきましたが、その背景にはどのような事情があるのでしょうか。そのヒントの1つとなるのが、しつけの方法の変化です。親が子どもの頃に比べると、現在は「褒めること」を重視する親が増えているようです。
 
 
父親から「褒められることのほうが多かった」男性は、子どもは17.9%で親(自身が子どもだった頃を思い出して回答)の9.9%より8.0ポイント高くなっています。一方、父親から「しかられることのほうが多かった」男性は、子ども29.1%で、親の39.3%より10.2ポイント低くなっています。
 
 
この傾向は、父親と娘、母親と息子、母親と娘の組み合わせでも同様で、親が子どもだった頃よりも褒めて伸ばそうという意識が強くなっていることがうかがえます。
 
 
また、「父親から褒められることもしかられることもなかった」割合は、子ども(男性18.5%・女性18.6%)は親(男性25.3%・女性27.8%)より低くなっているものの、「母親から褒められることもしかられることもなかった」子どもの割合(男性8.7%・女性5.6%)と比べると相対的に高く、育児や教育にかかわる父親が増えているといわれる現在においても、なお子どもへのかかわりが少ない父親が少なくないことがうかがえます。
 
--------------------------------------
 
核家族化が進んだことで、子育てに失敗できないといった風潮もあるとは思います。
とはいえ、それ以上に、子育てに不安を持っているお母さんが相当数いるわけで、お子さんに嫌われたくないという理由で「友だち親子」化している側面もあると思います。
 
 
個人的に言うなら、反抗期がないならそれもまた良し…とは思っていますが、子どもがどんどん自立思考に向かっていく中で、早かれ遅かれ反抗期なるものが出てきます。年齢が上がれば上がるほど反抗の程度も上がり、なかなかお子さんの扱いに苦労させられるものです。
 
 
なので、お子さんが反抗期に突入してしまったというのは、全然悪いことではなく、至極真っ当な話で、健全に成長しているというわけです。逆らう、楯突く、文句ばかり言って言うことを聞かないetc、ちゃんとガス抜きをさせてあげて下さい。長い期間にはなりますが…。
 
 
西船橋工房だと塾生の送り迎えや面談などにお父さんがいらっしゃるケースも多いですね。イクメンと呼ばれる父親の子育てへの積極的な関与は、これからの時代絶対に不可欠であり、望ましいことだと私は思います。
 
 
AQURASに興味を持ってくれた方、当塾H.Pは【こちら】
 
…………………………………………………………………………
6月は、夏期講習の詳細をH.Pに載せますので、受講希望のご家庭は注視して下さい!
早期申込でお得な割引特典がつきます!

詳細は、最新・更新ページをご覧下さい。
早く申し込まれると、お得な特典をおつけしますよ(笑)
 
詳細は、こちらに↓
http://www.aquras.com/最新-更新/
 
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
県立船橋高・千葉東高・薬園台高・市立千葉高・
明治学院高・市立稲毛高・国府台女子学院高・
幕張総合高・国府台高・津田沼高・市川東高
船橋啓明高
葛飾中・行田中・海神中・湊中・宮本中・若松中・
飯山満中・御滝中・市川第四中・市川第七中
高谷中(市川市)・高津中(八千代市)・
鎌ヶ谷中学校(鎌ケ谷市)
草野中・緑が丘中・小中台中・都賀中・天戸中
に通っている子が通塾しています。

入塾のご相談は、定員が埋まってない限り可能です。
現在の定員状況は、当塾ホームページをご覧下さい。
お電話はこちらに 047-401-2396

 〇西船橋工房
 船橋市西船4-19-10 田島ビル2F
(JR西船橋駅北口より徒歩4分)

 〇稲毛スポーツセンター工房
 千葉市稲毛区園生町1306-1 伊原ビル2F
(草野小学校より徒歩1分)
 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

この記事を書いたプロ

学力再生工房AQURAS [ホームページ]

塾講師 村上浩司

千葉県西船橋工房:千葉県船橋市西船4-19-10 田島ビル2F 稲毛スポーツセンター工房:千葉県千葉市稲毛区園生町1306-1 伊原ビル2F [地図]
TEL:047-401-2396

  • 問い合わせ

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

0

こちらの関連するコラムもお読みください。

<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
マインドセットの一例

親御さんの声
イメージ

親御さんの声⑤

 
このプロの紹介記事
村上浩司 むらかみひろし

幸せに生きるための「心の強さ」を育てる教育工房(1/3)

子どもたちに、人生における「学習する意味」を考えさせ、「心の強い子を育てる」ことに主眼を置いている学習塾があります。「学力再生工房AQURAS」はユニークな方針で子どもたちの心に情熱の灯を燈し、自発的に勉強する姿勢を身に付けさせています。塾...

村上浩司プロに相談してみよう!

朝日新聞 マイベストプロ

人生における学習の目的を明確にし、幸せをつかめる強さを育てる

会社名 : 学力再生工房AQURAS
住所 : 千葉県西船橋工房:千葉県船橋市西船4-19-10 田島ビル2F [地図]
稲毛スポーツセンター工房:千葉県千葉市稲毛区園生町1306-1 伊原ビル2F
TEL : 047-401-2396

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

047-401-2396

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

村上浩司(むらかみひろし)

学力再生工房AQURAS

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
プロのおすすめコラム
「やってもできない」⇒「やる気が出ない」⇒「成績が上がらない」の悪循環を断ち切るには?
イメージ

船橋市・市川市・松戸市・浦安市・習志野市・八千代市・千葉市で、小学生・中学生・高校生のお子さんをお持...

[ 子育て 伸ばし方 ]

「あなた、塾をしてるんですよね?どんなお子さんでも受け入れるのが筋ってものじゃないんですか?」
イメージ

船橋市・市川市・松戸市・浦安市・習志野市・八千代市・千葉市で、小学生・中学生・高校生のお子さんをお持...

[ 子育て 社会問題 ]

いつも○○を言っている夫婦は、6年以内に離婚する確率が高まります。【再アップ】
イメージ

船橋市・市川市・松戸市・浦安市・習志野市・八千代市・千葉市で、小学生・中学生・高校生のお子さんをお持...

[ 子育て 社会問題 ]

教育の無償化は、確実に「心」を潰していく~サッカー日本代表:本田 圭佑氏の「タダは人をダメにする
イメージ

船橋市・市川市・松戸市・浦安市・習志野市・八千代市・千葉市で、小学生・中学生・高校生のお子さんをお持...

[ 子育て 社会問題 ]

今年も逆転、逆転の大学合格!中1から頑張ってきた甲斐があったね。おめでとう!
イメージ

船橋市・市川市・松戸市・浦安市・習志野市・八千代市・千葉市で、小学生・中学生・高校生のお子さんをお持...

[ 子育て 伸ばし方 ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ